利尻ヘアカラートリートメント・利尻カラーシャンプーは染まらない?

利尻ヘアカラートリートメント ブラック ダークブラウン ナチュラルブラウン ライトブラウン

読者さんから寄せられた「利尻ヘアカラーは本当に染まるの?」という質問に答えた回答をまとめました。

公式サイトには載っていないよくある疑問にも回答しているので、購入時の参考にしてもらえれば幸いです^^

最初にこれだけは言わせていただくと「利尻ヘアカラートリートメント・利尻カラーシャンプー」はどちらもよく染まります!

実際に染めた写真をみれば「染まらないなんて嘘っぱちだったんだ」とよく分かるはずです。

利尻ヘアカラートリートメント・利尻カラーシャンプー全色で染めてみた!

白髪染めトリートメント

人毛白髪の毛束

実際に利尻ヘアカラートリートメント・利尻カラーシャンプーを4色ずつ購入して100%人毛の白髪毛束に染めてみました。

インターネットで利尻商品は染まらないなんて言われることがありますが、色々染めて実験してみたら「一番よく染まるレベルで濃く染まる」と思っています。

 

利尻ヘアカラートリートメント

こちらは利尻ヘアカラートリートメント1回だけ染めた毛束で、乾いた髪に塗って30分置いて流したものです。

左から「ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン・ナチュラルブラウン」と並んでいますが、通常のヘアカラーぐらい1度の毛染めでしっかり濃く染まっています。

染めている毛束は科学繊維ではなくて100%人毛の白髪毛束なので、自分の髪の毛に染めても同じぐらい染まるんですよね。

実際に染めてみるとこんなにしっかり染まるので、インターネット上のクチコミ「利尻は染まらない」なんてのは100%嘘なことが分かるんじゃないでしょうか。

 

利尻カラーシャンプー 3回染め

利尻カラーシャンプー 7回染め

こちらはシャンプータイプの利尻カラーシャンプーで染めた毛束です。

上が3回染めたもの・下が7回染めたものになっていて、各置き時間なしで

  1. 毛束を濡らす
  2. 利尻カラーシャンプーを塗って揉み込んで泡立てる
  3. すぐに流す
  4. ドライヤーで乾かす

を繰り返して、実際に自分の頭に毎日使っているような状態と同じになるように染め実験してみました。

色の並び順は左から「ブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン」と並んでいます。

 

白髪染めシャンプーは色々試して「全然染まらないなぁ・・・」と思っていたのですが、この利尻カラーシャンプーだけは少ない回数でしっかり白髪が隠れて、かなり使いやすい商品だなぁと思っています。

白髪染めトリートメントと違って「置き時間なし・普段のシャンプー代わりに使うだけでOK」なので、白髪染めしている感覚なしで簡単に毛染めができます。

利尻の白髪染め商品は「トリートメント・シャンプー」のどちらもよく染まった!

利尻の公式サイトには「6年連続で売り上げ日本一」と書かれていましたが、購入して使うまでは「本当はそこまで良い商品じゃないんでしょ」と思っていました。

しかし買ってみて染めてみると、長い間売れ続けている理由がよく分かったんです。

さきほど画像にあった通りよく染まるのはもちろんのこと、染めた後は髪が潤ってサラサラの手触りになりました。

髪の毛は痛まないだけじゃなくて逆に綺麗になるので、「こんな白髪染め用品があったのか・・・」と良い意味で驚かされました。

 

利尻ヘアカラートリートメント 1000円割引 送料無料 クイックコーム

利尻ヘアカラーはトリートメントタイプもシャンプータイプも、公式サイトから購入すると「1本1,000円割引」という太っ腹なキャンペーンが実施されています。(2本以上でさらに送料無料)

楽天やAmazonだと定価になりますが、公式サイトから買うと試しやすい良心価格で購入できますよ。

 

このページに来られた人は「染まらないって本当かな?ちょっと使ってみるか迷ってるんだけど・・・」と染まり具合が理由の方が多いと思います。

そんなあなたに言いたいのは、「本当はめっちゃよく染まるから実際に使ってみて欲しい」ということです。

利尻ヘアカラートリートメントと利尻カラーシャンプーは、白髪染め効果が高くて使いやすい便利な商品です。

染まらないなんて嘘っぱちのクチコミに騙されずに、まずは一度体験してみてください。

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利尻ヘアカラートリートメント全4色で染めた口コミ評判レビュー!

利尻ヘアカラートリートメント・利尻カラーシャンプーが染まらない理由

利尻ヘアカラートリートメントで染めたのに全然染まらなかった…という方は「使い方が間違っている可能性が高い」です。

利尻カラーシャンプーで染まらないと感じた方は「少ない回数で染まると期待しすぎていた」場合があります。

利尻へアカラートリートメントの使い方が間違っている

利尻ヘアカラートリートメントの使い方として、公式サイトには「濡れた髪に塗って10分置いてから流す」と書いてあります。

しかし、本当に染まり具合をよくしたいなら濡れた髪に10分は間違った使い方です。

白髪染め効果を高めるには「乾いた髪に塗って30分置く」と、別の使い方をするべきだと思っています。

 

本来ヘアカラーは乾いた髪にするもので、髪が塗れているほうがよく染まるといった商品は一つもありません。

水分でカラー剤が薄まってしまいますし、染料の乗りが悪くなるので「濡れていると染まりにくくなる」と思っておいて間違いないでしょう。

何度も利尻ヘアカラーで自分の頭を染めて、毛束に実験して思ったのが「乾いた髪に塗るほうが2倍ほどよく染まる」ということです。

そして、置き時間を増やすことでさらによく染まるようになるので、「濡れた髪に10分」と「乾いた髪に30分」では数倍染まりやすさに違いが出ます。

 

利尻ヘアカラートリートメントは「ジアミン・アルカリ・アンモニア」といった髪や頭皮にダメージを与えたり、刺激のある危険な成分は入っていません。

なので時間を延ばしても髪は痛まないので、10分と言わず染めはじめの数回は30分程度置くようにして、白髪にしっかり色を入れるべきです。

使い方を変えるだけで染まり具合に大きな差ができるので、商品に応じて一番染まる使い方をしてほしいと思います。

利尻カラーシャンプーに過度な期待を持っている

利尻カラーシャンプーは、利尻ヘアカラートリートメントの成分に泡の洗浄成分を足したものです。

染料は一緒ですが「洗浄力のある泡と混ざっている・置き時間なし」なので、トリートメントタイプのように数回でキレイに染まる商品ではありません。

髪に色をつけるには置き時間が必ず必要なので、シャンプーして流すだけであれば「毎日少しずつ色がついていく」ということになります。

しかし、白髪染めシャンプーがどんなものかわからずに「すぐ白髪が染まるのでは・・・?」と期待して購入する方もいます。

インターネット上の口コミで「利尻シャンプーは染まらなかった!」と言っている人は、恐らく商品の性質を知らなくて期待しすぎていたんじゃないでしょうか?

利尻カラーシャンプーは白髪染めシャンプーの中では「めっちゃよく染まるNO1商品」といっても全然過言ではありませんが、それでも10回程度は毎日染める必要があります。

日々のシャンプー代わりに使ってわずか2~3回で白髪が染まるというのは物理的に難しい話なので、「2週間ほど毎日使うと白髪が隠れる商品」と思っておきましょう。

利尻商品の「染まり具合」に関する質問と回答

利尻ヘアカラーと利尻シャンプーはどちらがよく染まる?

トリートメントタイプのほうが染まりは強いかなと感じます。

利尻シャンプーは「毎日のシャンプーに使うことで少しずつ染まるもの」で、トリートメントタイプと同じ「髪の毛表面に色素が定着して染まる」というメカニズムは同じですが、染料の濃さと洗浄成分が混ざっているという点に違いがあります。

ちゃんと染まったほしいなら、利尻ヘアカラートリートメントを使いましょう。

※個人的に、利尻シャンプーは「一気に白髪染めして周りにバレたくない男性」にオススメです。

「染まらない」「色落ちする」という口コミを多くみかけるけど・・?

利尻ヘアカラートリートメント

安心してください、しっかり染まります。

上記は左から「ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン・ナチュラルブラウン」で染めたもので、1回染めでも綺麗に濃く染まっています。(人毛白髪)

一つだけ注意点として、カラー展開が4色ありますが薬剤の持っている色以上に染まることはありません。

どんな色になってほしいかをあらかじめ確認しておいて、染め上がりをイメージしながら購入する色を選びましょう。

色落ちは正直あります、塩素が入ったプールなどに入るとけっこう色が抜けてしまいます。

大人の方であまり運動をしない日常生活を送るなら大丈夫ですが、「部活動」などの激しくて汗をかく運動をする学生さんだとちょっと色落ちに悩まされるかもしれません。

利尻ヘアカラートリートメントはレフィーネのようにカラーが色々ある?

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4色展開になっていて、明るい順に

  • ライトブラウン
  • ナチュラルブラウン
  • ダークブラウン
  • ブラック

が販売されています。

レフィーネの「ローズブラウン」ほど赤みの強いカラーは販売されていないので、その色だけは他の商品のほうがいいですね。(利尻で一番赤みが強いのはライトブラウン)

利尻ヘアカラートリートメントって生え際もしっかり染まる?

生え際もしっかり染まります、ただ根元付近は「頭皮に近いため皮脂で汚れている」ことが多く、カラー剤を弾くことがあります。

そのため、染める前日にしっかり頭皮を洗っておいて、利尻を塗るときは「頭皮につく感じ」で塗りましょう。(頭皮についても洗ったら取れる)

利尻ヘアカラートリートメントのライトブラウンの色はどれくらい明るくなる?

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利尻のライトブラウンは赤みのあるオレンジブラウンのような色になります。

ただ、黒髪には作用せずに白髪だけが染まるので、通常のカラー剤とは違うことを忘れないでください。

学生で髪染めがバレたくないんだけど利尻の黒とかダークブラウンってどんな色?

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白髪にダークブラウンで染めると、光が当たったときにこげ茶色に見えます。

学校でヘアカラーが禁止されているのなら、利尻ヘアカラーであれば「ブラック」以外はオススメできません。

ブラックは男性でも使える?髪が茶色く仕上がらないか心配・・・

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ブラックは色素が濃くて何度も重ねると黒色に仕上がるため、白髪が茶色くなって見た目が変になることはありません。

男性でも黒色なら気軽に使えるので、安心して大丈夫ですよ。

利尻ヘアカラートリートメントで徐々に白髪を染めることはできる?

染めるときに2~3分置いてから流すようにすれば、それほど濃く染まらず、徐々に染まっていくような感じにはできます。

でも、利尻は10分程度置けばしっかり染まってくれるし、何度も染めるのは手間だとも思うので・・あまり気にしないである程度時間を置いたほうがいいかもしれません。

耳や顔の部分に液が付いてそのまま5分以上放置しておいた場合は、皮膚も白髪同様に染まって色が落ちない?

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※ダークブラウンで10分間染めた後に、洗浄力の弱い泡石鹸で洗った手

いいえ、皮膚についた色は洗剤をつけてこすれば比較的簡単に落とせます。

強い化学反応を起こして色を発色させるわけではないので、仮に頭皮にべっちゃり液がついてしまっても問題ありません。

ただし、顔についたときはなるべく早く取ったほうがいいですね、こすると肌によくないですし(簡単に取れるけども一応)

毎日のシャンプーで頭皮までしっかり洗えていれば、特に頭皮の染まりを気にする必要はないと思います。

利尻は頭皮にべっちゃりつけて染めるの?

よく見える顔回りや頭頂部の分け目はべっちゃりつけたほうがいいですね。

逆に、それ以外の箇所は根元付近までしっかり塗って、クシやブラシで梳かせば根元まで薬液がついて、根元の白髪もほどよく染まります。

頭皮にべっちゃり塗ってもシャンプーすれば取れますが、頭皮の健康を第一に考えるならベチャ塗りは避けたほうがいいかなと思います。(無添加だけど色素は入ってるし)

利尻ヘアカラートリートメントはブラウンやダークブラウンなどの色を使ったとき、白髪だけでなく黒髪もその色に染まる?

いいえ、利尻は「ヘアマニキュアタイプ」で髪の表面に色をくっつけるだけなので、黒髪はそのままで明るくなりません。

通常のヘアカラー剤は「髪のメラニン色素を抜いて明るくしてから、色を発色させて髪を明るくする」もので、脱色能力があります。

利尻は黒髪を脱色(ブリーチ)する成分は入っていないため、白髪だけを染めるものになります。

男の短髪なら何回くらいの使用で染まる?一本で何回ほど使える?

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1~2回染めれば「白髪が黒く染まっていると人から見て感じる状態」になるかなと思います。

上記は「人毛白髪に10分間ブラックで染めた毛束」ですが、十分黒くなってます。

ちなみに、髪が短くても長くても「必要回数」に変わりはありません。

利尻ヘアカラートリートメントは容量200mlで、短髪だと1回に15mlぐらい使うかなと思います。(量多めでしっかり塗った場合)

1本で12~13回ほど使える計算になるので、週1回染めるなら利尻1本で2~3ヵ月は持ちます。

トリートメントとして使って洗い流すと書いてあるけど、室内で塗ってその後シャンプーするんじゃダメ?

それでもOKです、でも「濡れた髪・乾いた髪」のどちらでも染まり具合には違いがないので、液が垂れたりしても大丈夫なお風呂のほうが楽かなと思います。

ちなみに、利尻に含まれる保湿成分は「濡れた髪に塗ったほうが髪に入ってくれる」ので、特に不便がなければ濡れた髪に塗るようにしましょう。

 

そして「シャンプー」についてですが、染めた後にすぐシャンプーすることは辞めておきましょう。

色が吸着して間もない状態は、洗浄力の強いシャンプーで洗うと色落ちしてしまい、持ちが悪くなります。

水洗いでも2~3分しっかり洗えば色がついた汁が出てくることはありませんよー。

利尻ヘアカラートリートメントはかなり早く染まると聞いたけど・・・

利尻ヘアカラートリートメント

5分~10分程度の置き時間でもよく染まります、10分置いて染めた毛束が上記画像のものです。

ただ、より色持ちをよくしたいだったり、濃く染まってほしい場合は20~30分は置いたほうがいいかなと思います。

(色が入っている状態で、色落ちした分を足すような使い方なら短くてもOK)

ダークブラウンを少し明るい地毛に使ったら黒くなる?

多少は暗くなりますが、黒まで濃く染まることはありません。

そもそも利尻ヘアカラートリートメントは「白髪に色を載せて染めるもの」なので、黒髪に染めるのはあまりオススメできません。

染料がそこまで濃くないため、光にあたったら茶色い「地毛が明るめの人」ぐらいであれば、ダークブラウンで染めてもそこまで変わらないかなと思います。

黒くしたいなら(ブラック)で染めましょう。

白髪をちょっと茶色にするには3色のうちどれがいい?

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※上がライトブラウン、下がナチュラルブラウンで白髪を染めたもの

髪の毛が染まりやすいなら「ライトブラウン・ナチュラルブラウン」のどちらかがオススメです。(黄みが好きか赤みが好きかによる)

自分で「髪が太いしクセも強いし、染まりにくいと感じる」のであれば、「ダークブラウン」で染めましょう。(下記の毛束)

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利尻ヘアカラートリートメントは「ヘアマニキュアタイプ」なので色落ちがあります。

そのため、「たまーに染めるぐらいで茶色が保ちやすいのがいい」なら、染料が濃い目のダークブラウンで染めるのが一番ですね。

明るい色を選ぶと、染める頻度が短くなって面倒くさいかもしれません。

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