【利尻昆布】利尻ヘアカラートリートメントは染まる!使い方・口コミ評判!

利尻ヘアカラートリートメント 全色

利尻ヘアカラートリートメントを全4色買って、実際に白髪を染めてみました。

美容師として働いていたときに、よくお客様の中に「利尻昆布のヤツで染めています」という方が多く、美容師を引退してから私も使うようになりました。

途中で「ほかにもいい商品があるかもしれない」と数多くのものを試しましたが、一番満足できたのが利尻でした。

「利尻ヘアカラートリートメントが世に出回って何店舗の美容院が潰れたんだろう・・・」と思うぐらいキレイに染まっちゃうので、自宅・自分で白髪染めできる時代がやってきたんだなぁとしみじみ思います。

利尻ヘアカラートリートメントを全色染めてみました。

人毛白髪の毛束

今回は色と染まり具合を見るために「人毛白髪の毛束」を染めてみました。

人の白髪を束ねてから残った色素を脱色したもので、染まった色みをより分かりやすくしたものです。

美容院のヘアカラー用カラーチャートで使われているものと同じですね。

 

水でよく湿らせた毛束をアルミホイルの上に置いて、薬液を塗って10分間おいてから流します。

利尻ヘアカラートリートメントは「普段のトリートメント代わりに使って白髪染めができる用品」なので、乾いた髪ではなく濡れた髪に塗っていきます。

 

普段頭に塗るときはこんなにベチャっと塗りませんが、今回は染まり具合・色みがより分かりやすいようにたっぷり塗布しました。

ちなみに、利尻ヘアカラートリートメントは「完全な無臭」です。ヘアカラー特有のツーンとくる嫌な匂いも、昆布のような海藻の匂いも全くありません。

(塗っている場所は室温26℃の脱衣所です)

 

利尻ヘアカラートリートメント

左から「ブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン」を使って染めた毛束です。

置き時間はたった10分ですが、しっかり色が入っていて綺麗に染まっています。

  • ブラック ⇒ 日本人の黒髪と同じぐらいの濃さ、黒染めにも十分使える
  • ダークブラウン ⇒ かなり濃いめのこげ茶色で、光に当たると少し明るく感じる
  • ナチュラルブラウン ⇒ 自然なベージュっぽい茶色で、金髪のように光ることはなく明るめの茶色
  • ライトブラウン ⇒ 赤み・オレンジみが強い色で、白髪ヘアーに使うとおしゃれな感じ

 

ちなみに実験で「乾いた髪」にも同じように10分間おいて染めてみましたが、染まり具合は全く同じでした。

ですが、髪の毛が濡れている方が①美容成分が髪に入りやすい②薬液が少なくて済むという2つのメリットがあるので、入浴時にカラーするのがおすすめです。(キューティクルが開いて保湿成分が浸透しやすくなる)

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「皮膚についたまま時間を置いても取れるかどうか」の実験で、毛束を染めるのと同時に手も染めてみました。

色はダークブラウンで、毛束と同じように10分時間を置いています。

 

水で流しただけだと青黒い色に染まっています。

利尻ヘアカラートリートメントは植物由来の天然成分を使っていて刺激物は入っていません。

通常のヘアカラー剤では手についたまま放置してしまうと炎症が起こっていた私の手も、利尻なら「痛くもかゆくもありません」でした。

 

洗浄力の弱い泡石鹸で洗ったらほとんど取れました。頭皮についたまま染まっても1~2回シャンプーすれば簡単に色が取れます。

ちなみに、洗浄力の強い食器用洗剤なら一発でキレイになりますし、スポンジ等でこすっても簡単にキレイになります。

(利尻は髪のキューティクルと染料が持っている「プラスイオン・マイナスイオン」がくっついて染まる仕組みなので、肌は染まってもすぐ取れる)

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利尻ヘアカラートリートメントで30分間置いてみました。

さっきは10分間おいて染めましたが、次は置き時間を30分に増やしてみました。

色落ちがより少なく、しっかり濃く染めるには「20分~30分置く」ことも公式サイトで推奨されています。

 

rishiri-10-30

上が30分置いたもので、下が10分だけ置いたものです。

こうやって並べて比較してみても、どちらもほとんど変わらない結果となりました。

10分間でもしっかり色が入るので長く置く必要はほとんどなく、入浴中のわずか10分~15分間で手軽に白髪染めができます。

 

ちなみに、光に透かして色の入り具合を確認してみましたが、どっちがどっちだか分からないほど違いはありませんでした。

皮脂汚れなどがついている実際の髪の毛でも、ほとんど置き時間を長くしても差は出ていません。(自分の頭で検証済み)

※ただし1回髪の毛を染めてみて色が入りにくく感じたら、長く時間を置いてみることをオススメします。

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利尻ならたったの10分でキレイに白髪染めできる!

利尻ヘアカラートリートメント

通常のヘアカラー剤は、

  • 美容院に行く手間・お金がかかる
  • 髪の毛がバシバシに痛んでしまい、ツヤがなくなる
  • 頭皮にダメージを与えてしまい、薄毛やハゲの原因を作り出す
  • 独特のキツイ匂いがある
  • 自分で染めると塗りムラができやすい

などのデメリットがあります。

 

対して利尻ヘアカラートリートメントなら、

  • 自宅で簡単に染められるから、美容院に行かなくていい(時短・節約)
  • 髪の毛を全く痛めない、むしろ染めるごとに髪の毛がキレイになる
  • 頭皮・髪の毛へのダメージがなく、薄毛やハゲになる心配がない
  • 嫌な匂いは一切なし、完全に無臭
  • 自分で染めても簡単かつ綺麗な仕上がりになる

と、今までの白髪染めにあったデメリットがなく、気軽に白髪染めできます。

 

利尻ヘアカラートリートメントは「6年連続で白髪染めトリートメントのシェアNO1商品」で、

  • 自宅で簡単に、白髪をしっかり染められる!
  • 28種類の保湿成分配合で、染めるたびにキレイになる!
  • 週1回使っても月3,000円以下!

と嬉しい魅力がたくさん詰まっている白髪染め用品です。

 

白髪が多くなる40代~50代になると、髪の毛が細くなってハリコシがなくなったり、薄毛に悩まされることも多くなります。

そんなときこそ利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めして、髪と頭皮を健康に保ちながら綺麗なヘアースタイルを手に入れましょう。

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利尻ヘアカラートリートメントの料金と販売店(公式・楽天・Amazon)

利尻ヘアカラートリートメント 初回購入価格

利尻ヘアカラートリートメントは「公式サイト・楽天・Amazon」の3箇所で販売されていて、

  • 一番安く売っているのは公式サイト

になります。

通常1本3,000円(税抜)ですが、公式サイトからの初回購入時だけ1,000円割引されるのでお得ですね。

価格 公式 楽天 Amazon
1本 2,160円
+送料540円
3,240円
+送料650円
3,240円
2本 4,320円 6,172円 6,172円
3本 6,480円 9,205円 9,205円
単価 2,160円 3,068円 3,068円
  • 楽天 ⇒ 口コミ掲載数の一番多い「Blondie Blond」という店舗の料金を参照
  • Amazon ⇒ 公式店舗「自然派clubサスティ」の料金を参照
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ナチュラルブラウンの取扱店は「公式・楽天」のみ

余談になりますが、Amazonではナチュラルブラウンの色が販売されていません。

また、公式サイトで購入したほうが初回購入割引があるので楽天店よりもお得に買えます。

Amazonで購入する際はナチュラルブラウンは取り扱っていないので注意してくださいね。

利尻ヘアカラートリートメントの使い方・綺麗に染めるコツ

白髪ケアご使用の手引き

利尻ヘアカラートリートメントを購入すると、商品と一緒に「白髪ケアご使用の手引き」が入っています。

中身は「商品の紹介・商品の使い方・綺麗に染めるコツ」などで、この冊子を読めば初めて自分で白髪染めする方でも失敗せずにキレイに染められるようになっています。

 

濡れた髪に塗る場合

定番の「お風呂で濡れた髪に使用する場合」のポイントと流れが書いてありました。

内容は

  1. 余分な水分をしっかりふき取る
  2. 量を十分に塗って、塗りムラができないように揉みこむ
  3. 初回利用時は「15分~20分」を目安に長めに時間を置く(2回目以降は10分)
  4. ヘアキャップをかぶると保湿効果で仕上がりがキレイになる(ラップでも可)
  5. ヘアカラーした後はしっかりドライヤーで乾かすことで色の定着がよくなる

といったもので、まるで白髪染めの教科書のように大事な要点が抑えられています。

初めて利尻を使うときは分からないことだらけですが、このようなガイドブックがあれば安心ですね。

 

乾いた髪に塗る場合

「お部屋で乾いた髪に塗る場合」についても記載されていました。

  1. 染める前にブラッシングして「ほこりや髪のもつれ」を取っておく
  2. 塗布量はたっぷり、特にこめかみと頭頂部は念入りに塗る
  3. 色が入りにくい前のほうから塗る
  4. 30分を目安にしっかり時間を置くことで仕上がりがキレイになる
  5. ヘアキャップで保湿~ドライヤーで色の定着アップ~(濡れた髪に塗る時と同じ)

利尻ヘアカラートリートメントは「乾いた髪にも、濡れた髪にも塗れる」ので、家事をしながらだったり、お風呂に入りながら白髪染めできるのが嬉しいです。

でも、個人的には「乾いた髪に塗っても染まり具合はあんまり変わらない」と感じるので、初めて染めるときは液が垂れてもすぐに洗い流せるお風呂場のほうがいいかなぁと思います。

 

綺麗に染めるコツ

最後に「キレイに仕上げるコツ」とよくある質問についての回答が載っていました。

この冊子では、コツとして

  • コームやクシでよく梳かすこと
  • ヘアキャップやラップで保湿すること

の2つが書かれていました。

 

私が利尻ヘアカラートリートメントで普段染めているとき、たまーに「失敗したなぁ・・・」と思うことがあります。

  • 塗布量が少なくてムラになった(液がついてなくて染まっていない箇所ができる)
  • もみあげと富士額に薬液が塗れていなかった

この2つが自分でよく感じる失敗で、塗り忘れと塗布量が少なすぎることで起こるものです。

 

塗る量が少なくてもクシやコームでしっかり梳かせば、液がついてない白髪ができることは殆どないのですが、

  • 塗った後に髪を梳かさない、揉みこむこともしない
  • ケチって塗る量を減らす

この2つの両方をしてしまったときに塗りムラができてしまい、白髪が染まらず残ってしまうことがあります。

十分な量を髪の毛に塗って、しっかり梳かすか揉みこんで「白髪が残らないように液体で密着させる」ことを忘れずに行いましょう。

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利尻ヘアカラートリートメントQ&A(口コミ評判に対する回答)

利尻ヘアカラートリートメント 口コミ 評判

当サイトに頂いた質問の中で、よくある質問と回答をこちらに掲載しておきます。

 

利尻ヘアカラートリートメントは「2011年から白髪染めトリートメント部門のシェアNO1商品」なので、ネット上にはアンチの悪い口コミ評判がいくつか挙がっていますが・・・

実際に使っている美容師の私は「嘘の悪い口コミがたくさんあるなぁ」と正直感じます。

無臭なのに昆布臭いとか、緑色に染まる要因がないに白髪がグリーンになったとか、結構酷いものです(汗)

 

ネガティブな情報を見ると「悪い商品なのかな」と不安になってしまいますが、髪が染まるメカニズム・発色の原理を知っている&実際に利用している身としては、安心して使えると声を大にして言いたいですね。

利尻昆布の白髪染めは緑色になるという苦情の口コミを見ましたが本当ですか?

資生堂プリオール カラーコンディショナー 緑色

利尻ヘアカラートリートメントは「ブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン」のどの色で染めても、緑色に発色することはありません。

 

ただ、白髪染めトリートメント全てが緑色にならないとは限らず、

  • 資生堂プリオール
  • くろめヘアカラートリートメント
  • POLAグローイングショット

などは青色染料が強くて、赤みが入りにくい髪質だと「染め始め」は緑色になる可能性があります。

上記画像は「資生堂プリオール」で1回10分置いて染めた白髪の毛束ですが、赤みが入らずに「青・黄」だけが入ってしまったので、青+黄=緑の発色が出てしまっています。

 

白髪染めトリートメントは「自然なブラウン味」を出すために「赤・青・黄」の3色を配合して作られていますが、商品によって「色みの濃さが違う」ので、商品によっては緑色になることがあるのです。

しかし、利尻ヘアカラートリートメントを試してる私が緑色になってしまったことは1度もなく、勧めて使ってみた家族・知り合いでも緑色になった人は誰一人いませんでした。

 

利尻ヘアカラーは「利尻昆布のぬめり成分」が入っているだけで、昆布の色素で染めるわけではありません。

昆布って聞くと「緑色になるのかな・・?」と不安になる気持ちが一人歩きして「利尻は緑色になる」という悪い評判に繋がってしまったのかなと思います。

 

利尻ヘアカラートリートメントでは緑色には決してならないので、安心して使ってもらえれば幸いです。

利尻ヘアカラーは毎日染めるべきですか?キレイな色を維持できる頻度が知りたいです。

利尻ヘアカラートリートメントは「週1回~10日に1回」の感覚で染めていれば、色落ちした分だけ色が補充されてキレイな仕上がりが保てるようになっています。

私は髪の毛が太くて染まりにくい髪質ですが、週1回染めて1ヶ月半で1本使い切るぐらいの頻度で染めています。

選ぶ色によって色落ち具合は変わりますが、毎日染めるような使い方は利尻シャンプーのほうで、利尻ヘアカラートリートメントは週1程度の間隔で使うようにしましょう。

 

(追記)

染め始めは3日連続で染めてしっかり色を入れて、その後は週1で染めておけば綺麗な色が保てます。

逆に「週1回じゃ色がすぐ取れてしまう」のであれば、放置時間が少なすぎるか、塗布量が足りないことが考えられます。

利尻ヘアカラーは髪が痛んでしまう成分は入っていないのに染まるのでしょうか?

HC染料

通常のヘアカラー剤は

  • 酸化染料
  • 過酸化水素
  • アルカリ剤

が入っていて、髪の毛のキューティクルを無理やりこじあけて「メラニン色素の脱色+発色」を同時に行うようになっています。

濃くしっかり染めるために髪の弱酸性の状態を一時的にアルカリに傾けたり、髪をどうしても痛めてしまう成分が入っているため、髪と頭皮にダメージを与えてしまうようになっています。

 

反対に白髪染めトリートメントは

  • 酸性染料
  • 塩基性染料
  • HC染料

といった染料で構成されていて、髪の毛の表面に大きな染料をくっつける&表面をあけないでも内部に浸透する染料で白髪が染まるようになっています。

髪の色を壊して明るくしたり、髪の表面を開けるための化学成分などは入っていません。

また髪に優しい植物染料が入っていたり、髪の補修ケア成分を配合してあるため髪や頭皮に刺激を与えず、ヘアカラー剤独特のアレルギー物質「ジアミン」などを入れなくても白髪が染まるようになっています。

 

髪の色を脱色したり、髪を無理やり開けて化学反応で染めたりといった髪を痛ませる原因がない染色メカニズムなので、髪やカラダに負担をかけずに白髪染めできるというわけですね。

 

(余談)

白髪染めトリートメントは、2001年の国の規制緩和をうけてHC染料が白髪染め商品として使えるようになったことで誕生しました。

それまでは

  • ダメージのあるヘアカラーで染める
  • 根元が染められないけどダメージのないヘアマニキュアで染める

の2つが一般的な白髪染めの方法だったのが、新しい染料が商品化できるようになったため、白髪染めトリートメントが販売されて普及されるようになったのです。(ヘナカラーは昔からあったけども)

学校はヘアカラー禁止ですが、白髪染めに利尻を使うなら何色がいいでしょうか?

利尻ヘアカラートリートメント ブラック 利尻ヘアカラートリートメント ダークブラウン

※上がブラックで染めたもので、下がダークブラウンで染めたもの

地毛がよほど明るくない限りは「ブラック一択」かなと思います。

ライトブラウン、ナチュラルブラウンは「あ~染めているね」とすぐに先生にバレてしまうのでNGです。

また、ダークブラウンもかなり濃い色に染まりますが、光に当たったときに茶色く感じるので、やはり黒がいいかなと思います。

 

ただし、「お前ヘアカラーして茶髪になってるんじゃないの?」と先生に言われてしまうぐらい地毛の黒髪が明るい場合は、ダークブラウンも選択肢に入ります。

ブラックの染料はかなり濃いので、地毛の黒髪まで暗く染まってしまい髪色全体が変わる可能性があるからです。

髪が細くて色素が薄い場合は、ダークブラウンで染めたほうが元の髪色が変わらず自然な仕上がりになるかなと思います。(厳しい校則の学校は注意が必要)

男性でも利尻ヘアカラートリートメントで染まりますか?

男性 利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは「男女兼用」の商品なので、男性でも利用できます。

男性でも女性でも髪の毛の成分は一緒なので、何も問題ありませんよー。

(ただし、サラリーマンの方ならブラック or ダークブラウンがオススメです)

 

ちなみに、男性が利尻ヘアカラーを使う場合は「根元までたっぷり薬剤を塗ること」を心がけましょう。

女性よりも「頭皮の油分が多い」ので、根元付近の白髪はカラー剤を弾きやすくなっていて染まりにくくなっています。

 

頭皮近くは「液がついたら染まっちゃうかもしれないから・・」と遠慮しがちで、薬液を根元までつけることをためらう方が多いように感じます。

利尻ヘアカラーは肌についてもシャンプーすれば簡単に色が落ちるので、怖がらずにたっぷり根元まで塗るとよく染まりますよー。

(利尻ヘアカラーの染料は髪のキューティクルにイオン結合によって色が吸着するので、肌が髪と同じように濃く染まってしまうことはありません。)

利尻ヘアカラートリートメントの色落ちは激しいですか?

激しい運動をして汗だくになったり、プールや海などに入ると結構色は抜けます。

でも、普段の日常生活だったら全然問題ないレベルなのであまり私は気にしていません(笑)

 

利尻ヘアカラートリートメントは染めた後にお湯で流しますが、2~3分しっかり流しましょう。

色がついた汁がかなり出てくるので、全く出なくなるまで流したらマクラや服が汚れる心配はないですね。

利尻ヘアカラートリートメントは黒髪も茶色・明るくなりますか?

黒髪はそのまま黒色になります、利尻には髪の毛を脱色するブリーチ剤は入ってないからです。

通常のヘアカラー剤は「黒髪のメラニン色素を抜きながら髪の毛内部で色を発色させるもの」で、色を抜きながら色を入れることになります。

対して利尻のようなヘアカラートリートメントは「髪の毛表面に色を定着させて染めるもの」で、色を抜くことはなく、色がない白髪にだけ色がついたように見えます。

黒髪にも色の成分はくっつきますが、黒色に何色をのせても黒色に見えるので、黒髪はそのまま・・・というメカニズムですね。

ただ、地毛がすごく明るかったり、元の髪色が明るい場合は「白髪じゃない部分も染まる」ことになり、髪の毛全体の色みは変わります。

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